令和八年 華宝会公演



イラスト/構成:国東薫


本年度、7月5日公演のお知らせです。


--- 公演内容をより深くお楽しみいただくための事前講座を5月15日(金)に開催いたします。公演チケットご購入の方は無料です。お気軽にお越しください。

事前講座のご案内


 番組

 大蔵流 - 狂言
素袍落   すおうおとし

   太郎冠者   山本 東次郎
   主人   山本 凛太郎
  伯父   山本 則孝




あらすじ

 伊勢参宮を思い立った主人は、かねてから一緒に行こうと約束をしていた伯父を誘うよう、太郎冠者を使いにやります。急なことで伯父は同道を辞退しますが、太郎冠者が供をするであろうことを察して、門出の祝いにと酒を振る舞います。気前の良い伯父のもてなしが嬉しく、盃を重ねた太郎冠 太郎冠者、晴れ着の素袍まで頂いて、 機嫌よく主人の家に戻る途中、過ごした酒の酔いが回ってきます。




 宝生流 - 能
羅生門 らしょうもん

シテ   宝生 和英

 
   ワキ   野口 琢弘 (華宝会)
   ワキツレ   野口 能弘 (華宝会)
        舘田 善博
        梅村 昌功
        吉田 祐一
        御厨 誠吾
    アイ   山本 則重
  
 
      藤田 貴寛
   小鼓   幸 信吾
    大鼓   柿原 弘和
    太鼓   林 雄一郎
    
   後見   内藤 飛能
  
  辰巳 和磨
  
  朝倉 大輔
  
  上野 能寛
    
   ワキ後見   宝生 欣哉
    
   地謡   鶴田 航己
  
  藤井 秋雅
      今井 基
        金井 泰大
     當山 淳司
     水上 優
     東川 尚史
     辰巳 大二郎
    



あらすじ


 ある春雨の夜、大江山の鬼を退治した源頼光は家来と酒宴を開きます。やがて藤原保昌と渡辺綱が九条の羅生門に鬼神が住むか否かで口論をはじめ、結果綱は頼光から賜った証拠の札を携え一人羅生門に向かいます。凄まじい風雨の中、札を置いて帰ろうとする綱の背後から鬼が現れ、戦いの末に綱がその腕を見事切り落とすと、鬼神は虚空へと飛び去って消えて行きました。




 公演日時・場所 


2026年 7月5日(日)14:00開演 (13:30開場)

於:宝生能楽堂(水道橋)


〒113-0033 東京都文京区本郷1-5-9
地図 
http://www.hosho.or.jp/nohgakudo/


JR水道橋駅東口より徒歩3分
地下鉄都営三田線A1出口より徒歩1分





 チケット・お問い合わせ

全席指定/税込  
S席 10,000円
A席 7,000円
B席 6,000円
C席 5,000円
D学生席 4,000円

チケットお申し込みページへ








《公演に関するお問い合わせ》

華宝会事務所
mail kahoukai0115g@gmail.com
TEL 042(430)5206
FAX 042(461)0089