華宝会公演 連動 謡の体験ワークショップ






謡本(能の台本)とを通して、物語を“体験”してから舞台を観てみませんか

華宝会は毎年、ワキ方の視点を生かした番組立てや、上演機会の少ない曲を取り上げています。今年の演目は稀曲のひとつ、『羅生門』です。

そして今年は、7月5日の公演に先立ち『羅生門』の謡を実際に謡うワークショップを開催します。

演者が舞台で謡う言葉と節回しを、鑑賞者の皆さま自身の声と身体で味わう — 能楽ならではの体験です。

能に親しんでいる方はもちろん、初めての方も大歓迎。
ワークショップで味わってから、舞台で確かめる。

ぜひお気軽にご参加ください。


日時 / 内容

全3回。
各回でそのシーンの説明と雰囲気などを解説し、お稽古の様に謡本を実際にうたって楽しんでみようという企画です。


第1回 2/19(木) 15:00〜16:30

 大江山の酒呑童子退治から凱旋した一行が、源頼光のはからいで酒宴をひらくところ

第2回 3/19(木) 15:00〜16:30

 酒宴の中で、近頃の都の噂で羅生門に鬼が出る、出ない、との言い争いが起こり、渡辺綱が、確かめに行ってやる!と出て行くところ

第3回 4/16(木) 15:00〜16:30

 渡辺綱が羅生門に行き、実際にと遭遇して戦うところ


一回、約1時間半。
定員、各25名となっています。





場所



 最寄駅
  三田線, 大江戸線 春日駅
  丸ノ内線, 南北線 後楽園駅

東京都文京区小石川1-1-1 文京ガーデンゲートタワー2階

参加費用

 参加費 各1回 2,000円
 謡本代 2,500円 (全ての回で使えます)

 ※ 当日受付にて現金でお支払いください。


講師


  
野口能弘  ワキ方(下掛宝生流)



ご予約

参加ご希望の方は以下のフォームよりご予約ください。



 ※ お申込み後キャンセルをご希望の際には、上記のフォームよりご一報お願いいたします。



【 関連情報 】

体験ワークショップとは別に、講座(5月15日)も開催します。
演目の狂言と能の解説です。



謡を継続されたい方に、謡教室もご案内しております。




新宿と西東京市に専用稽古場があります。