2020年5月1日金曜日

令和二年 華宝會公演延期のお知らせ

7月に開催を予定しておりました、華宝會公演につきまして、新型コロナの感染拡大を受け、来年7月に延期することといたしました。
来年皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

2020年4月7日火曜日

謡教室 稽古に関するお知らせ

この度発令された新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、当面の間稽古場を閉じることといたします。
また皆様と元気に再会できますよう願っております。

2019年5月28日火曜日

令和元年 華宝會公演のお知らせ

2019年
 7月14日(日)14:00開演
  13:30開場
  17:20終了予定

宝生能楽堂(水道橋)
(地図 http://www.hosho.or.jp/nohgakudo/





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≪番組≫

 観世流
熊野 ゆや  読次之傳 村雨留 墨次乃傳 膝行留
 平宗盛の寵愛を受ける熊野は度々暇を乞うものの長く都に留まっていた。この度故郷から届けられた老母の手紙を持ち暇を乞うが聞き入れられず、花見に連れ出されてしまう。道中折々の景色をよそ目に母の無事を祈る熊野。やがて宴に召され気が進まぬも舞を舞うと折からの村雨が降り下りて花を散らす。それを見て一首の歌を詠み宗盛に示すと、宗盛もさすがに感ずる物があり暇を与える。熊野は仏の功徳と喜びそのまま東をさして帰っていくのだった。「熊野松風・米の飯」 昔より日本人に親しまれ口ずさまれ、熊野の繊細な心情を美しい情景描写に織り交ぜて謡われてきており平家物語の一挿話の様な優美な曲となっている。本公演では小書きが附き、老母の手紙を宗盛と熊野とで読み継いでみたり、舞いの最中に村雨が降り来たため留めるなど常とは異なる演出で行われる。

: 観世恭秀(シテ)、 坂井音晴(ツレ)、野口能弘(ワキ)、則久英志 (ワキツレ)、一噌隆之(笛)、幸清二郎(小鼓)、柿原崇志(大鼓)、坂井音重(地謡)



 和泉流
舟渡聟 ふなわたしむこ
 狂言。野村万作師による一番

: 野村万作(シテ)、中村修一(アド)、石田幸雄(アド)



 宝生流
大蛇 おろち
 素盞鳴尊が出雲国に降りたところ老夫婦が一人の少女を置いて悲しんでいるので尋ねると、毎年川上の大蛇に娘を取られ今また最後の娘、奇稲田姫を出すところだという。尊は憐れみ姫を娶るかわりに大蛇退治を約束する。一計を案じ八艘の酒船にて大蛇を酔い伏せた尊は十握の剣にて平らげその尾に有った剣を叢雲の剣と名付けるのだった。日本の記紀にある素戔嗚尊と八岐大蛇の神代説話を典拠とし観世小次郎作とされる。ワキの活躍する所多く観る者に爽快感を与える構成になっている活劇能。 

:  宝生和英(シテ)、野口琢弘(ワキ)、高井松男、大日方寛、殿田謙吉、吉田祐一(ツレ)、寺井久八郎(笛)、鵜澤洋太郎(小鼓)、柿原弘和(大鼓)、小寺佐七(太鼓)、内藤蓮(アイ)、金井雄資(地謡)



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≪チケット取扱い・お問い合わせ≫

全席指定 (税込み)
A席 12,000円
B席 10,000円
C席 8,000円
D席 6,000円(学生4,000円)


・webからのお申込み

公演チケット カンフェティ  http://www.confetti-web.com/kahoukai
≪ こちらからご注文いただくと1割引になります ≫



・メール/電話でのお申込み

華宝会事務所
mail kahoukai0115g@gmail.com
TEL 042(461)0885
FAX 042(461)0089


こちらからもお申込みいただけます。
(財)都民劇場 TEL 03-3572-4311
宝生事務所 TEL 03-3811-4843
新宿稽古場 TEL 03-3361-9255


2018年9月13日木曜日

都民劇場能

都民劇場能に野口敦弘が出演します。

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2018年10月25日(木)18:00開演

宝生能楽堂(水道橋)
(地図 http://www.hosho.or.jp/nohgakudo/



【番組】
縄綯(狂言 / 大蔵流)
 山本東次郎 他

井筒(能 / 金春流)
 本田光洋 野口敦弘 他



【チケット】
都民劇場
電話 03-3572-4311

チケットぴあ
公演ページ https://t.pia.jp/(こちらから直接お申込みできます)
電話 0570-02-9999
Pコード 488-771
 
 

2018年7月8日日曜日

平成三十年華宝会公演御礼

 本日は大変暑い中、お越しいただきありがとうございました。
楊貴妃と張良という唐物づくしでしたが、如何だったでしょうか?
 特に張良はワキ方にとっても習い物として大変な曲でして、中々演じられない曲でもあります。

 来年も、華宝会を是非宜しくお願い申し上げます。

2018年5月25日金曜日

平成30年度 華宝會公演のお知らせ

2018年
 7月8日(日)14:00開演
  13:30開場
  17:30終了予定

宝生能楽堂(水道橋)
(地図 http://www.hosho.or.jp/nohgakudo/



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≪番組≫

 観世流
楊貴妃 干之掛 ようきひ(かんのかかり)
 楊貴妃を失い悲しみに暮れる玄宗皇帝はせめて魂魄の有り所を知りたいと法士に命じる。勅を受け蓬莱宮に赴いた法士は、貴妃より形見と皇帝追慕の言葉を賜り再び都へと帰っていくのだった。死後仙女となった楊貴妃。二度と戻らぬ在りし日への懐旧の情と深い恋慕を美しい詞章と舞によって美麗に表現した一曲。

: 野村四郎(シテ)、野口能弘(ワキ)、山本則重(アイ)、一噌庸二(笛)、亀井俊一(小鼓)、柿原崇志(大鼓)



 大蔵流
千鳥 ちどり
 狂言。山本則俊師による一番

: 山本則俊(シテ)、若松隆(アド)、山本則重(アド)



 宝生流
張良 ちょうりょう
 漢の高祖の臣下張良は兵法を伝授してもらおうと霊夢に従って土橋に赴くと老人に行き会う。老翁は黄石公と名乗り汝の心を試さんと試練を与え、張良が見事乗り越えると兵法の奥義を伝授するのだった。川に投げ入れられた沓を取らんと川波に翻弄される様、龍神が向かってくる様など舞台を大きく使った動きが眼目となっており、苦難の末に兵法の奥義を伝授される張良の伝説が描かれている。ワキ方では相伝物とし重く扱われる習い物の一曲 

: 武田孝史(シテ)、野口琢弘(ワキ)、山本則俊(アイ)、寺井久八郎(笛)、鵜澤洋太郎(小鼓)、國川純(大鼓)、小寺佐七(太鼓)



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≪チケット取扱い・お問い合わせ≫

全席指定
A席 12,000円
B席 10,000円
C席 8,000円
D席 6,000円(学生4,000円)


・webからのお申込み

公演チケット カンフェティ  http://www.confetti-web.com/kahoukai
≪ こちらからご注文いただくと1割引になります ≫



・メール/電話でのお申込み

華宝会事務所
mail kahoukai0115g@gmail.com
TEL 042(461)0885
FAX 042(461)0089


こちらからもお申込みいただけます。
(財)都民劇場 TEL 03-3572-4311
宝生事務所 TEL 03-3811-4843
新宿稽古場 TEL 03-3361-9255


2016年7月10日日曜日

2016年 華寶会

本日は、華寶会にお越しいただき有難うございました。
楽しんで頂けましたでしょうか?来年も皆様がお越しいただける様、一同精一杯勤めてまいります。 今後とも宜しくお願い致します。

 来年の華寶会は、7月8日(土)二時 宝生能楽堂にて、 卒塔婆小町 殺生石 の二番を予定しております。