あけましておめでとうございます
本年も昨年同様お引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
いよいよ2026年も始まり、丙午となる今年は火の要素が強いらしく、物事が活発に動くらしいです。我々野口家も世間の動きに置いてかれない様に、心も新たに邁進していこうと思ってます。
さて、今年の華宝会が七月五日、第一日曜日の14時から開演予定です。
会場は例年通り宝生能楽堂になっております。
演目は宝生流の羅生門、シテは宝生和英師、ワキは野口能弘、舘田善博、野口琢弘、梅村昌功、吉田祐一、御厨誠吾。アイ狂言は山本則重
狂言は素袍落、シテ山本東次郎、アド山本凛太郎、山本則孝
と、豪華なメンバーで公演させていただきます。
チケットの売り出しは今月末の予定です。ただ、二月の中旬に注文が滞る可能性がございますが、ご了承くださいませ。
また、3年目となります華宝会事前講座も五月十五日(金)の15時からと19時からの2回予定しております。会場は宝生会春日教室です。
チケット購入済みの方はタダで受講できますので、是非お越しください!
今年は能楽談ディズムの公演はございませんが、その代わりに特別講座といたしまして毎月開催を予定しております。
初回は一月二十三日金曜日、場所は矢来能楽堂にてシテ佐久間二郎と大鼓佃良太郎が山姥についてのお話、実演、体験をいたします。
その後二月二十七日、三月十三日が開催予定日となっております。
それぞれの特別講座については追ってお知らせいたします!
そして、いっちょやってみよ能楽ワークショップですが、今年最初が一月三十日に矢来能楽堂にて、いっちょプレミアムと題しまして、いつも謡と大鼓でしたが小鼓もできるようにして、皆様に楽しんでもらおうと企画しております。
お時間は15時からと19時からの2部制で、参加費が今回に限り3000円となっております。
お題は新年の謡に相応しく高砂の待謡をやろうと思います。
是非皆んなで謡をうたって、大鼓小鼓を打って、新年を楽しみましょう!
他にも華宝会による謡を体験しながら深く能を知る、〇〇な世界というのを企画で考えております。
こちらは、皆んなで謡をうたって能のそのシーンの理解を深めよう!という企画です。
初回は二月十九日宝生会春日教室にて羅生門のシーン毎に分けて解説と謡体験してもらいます。
詳しい中身はこちらもお知らせいたします
色々と今年も企画だらけでございますが、奮ってご参加の程よろしくお願い申し上げます。
今年も良い年になりますように
華宝会 東條敦弘
野口能弘
野口琢弘
