2018年9月13日木曜日

都民劇場能

都民劇場能に野口敦弘が出演します。

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2018年10月25日(木)18:00開演

宝生能楽堂(水道橋)
(地図 http://www.hosho.or.jp/nohgakudo/



【番組】
縄綯(狂言 / 大蔵流)
 山本東次郎 他

井筒(能 / 金春流)
 本田光洋 野口敦弘 他



【チケット】
都民劇場
電話 03-3572-4311

チケットぴあ
公演ページ https://t.pia.jp/(こちらから直接お申込みできます)
電話 0570-02-9999
Pコード 488-771
 
 

2018年7月8日日曜日

平成三十年華宝会公演御礼

 本日は大変暑い中、お越しいただきありがとうございました。
楊貴妃と張良という唐物づくしでしたが、如何だったでしょうか?
 特に張良はワキ方にとっても習い物として大変な曲でして、中々演じられない曲でもあります。

 来年も、華宝会を是非宜しくお願い申し上げます。

2018年5月25日金曜日

平成30年度 華宝會公演のお知らせ

2018年
 7月8日(日)14:00開演
  13:30開場
  17:30終了予定

宝生能楽堂(水道橋)
(地図 http://www.hosho.or.jp/nohgakudo/



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≪番組≫

 観世流
楊貴妃 干之掛 ようきひ(かんのかかり)
 楊貴妃を失い悲しみに暮れる玄宗皇帝はせめて魂魄の有り所を知りたいと法士に命じる。勅を受け蓬莱宮に赴いた法士は、貴妃より形見と皇帝追慕の言葉を賜り再び都へと帰っていくのだった。死後仙女となった楊貴妃。二度と戻らぬ在りし日への懐旧の情と深い恋慕を美しい詞章と舞によって美麗に表現した一曲。

: 野村四郎(シテ)、野口能弘(ワキ)、山本則重(アイ)、一噌庸二(笛)、亀井俊一(小鼓)、柿原崇志(大鼓)



 大蔵流
千鳥 ちどり
 狂言。山本則俊師による一番

: 山本則俊(シテ)、若松隆(アド)、山本則重(アド)



 宝生流
張良 ちょうりょう
 漢の高祖の臣下張良は兵法を伝授してもらおうと霊夢に従って土橋に赴くと老人に行き会う。老翁は黄石公と名乗り汝の心を試さんと試練を与え、張良が見事乗り越えると兵法の奥義を伝授するのだった。川に投げ入れられた沓を取らんと川波に翻弄される様、龍神が向かってくる様など舞台を大きく使った動きが眼目となっており、苦難の末に兵法の奥義を伝授される張良の伝説が描かれている。ワキ方では相伝物とし重く扱われる習い物の一曲 

: 武田孝史(シテ)、野口琢弘(ワキ)、山本則俊(アイ)、寺井久八郎(笛)、鵜澤洋太郎(小鼓)、國川純(大鼓)、小寺佐七(太鼓)



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≪チケット取扱い・お問い合わせ≫

全席指定
A席 12,000円
B席 10,000円
C席 8,000円
D席 6,000円(学生4,000円)


・webからのお申込み

公演チケット カンフェティ  http://www.confetti-web.com/kahoukai
≪ こちらからご注文いただくと1割引になります ≫



・メール/電話でのお申込み

華宝会事務所
mail kahoukai0115g@gmail.com
TEL 042(461)0885
FAX 042(461)0089


こちらからもお申込みいただけます。
(財)都民劇場 TEL 03-3572-4311
宝生事務所 TEL 03-3811-4843
新宿稽古場 TEL 03-3361-9255


2016年7月10日日曜日

2016年 華寶会

本日は、華寶会にお越しいただき有難うございました。
楽しんで頂けましたでしょうか?来年も皆様がお越しいただける様、一同精一杯勤めてまいります。 今後とも宜しくお願い致します。

 来年の華寶会は、7月8日(土)二時 宝生能楽堂にて、 卒塔婆小町 殺生石 の二番を予定しております。 


2016年7月9日土曜日

宝生能楽堂への道順

 いよいよ明日は華寶会当日となります。 そこで今日は会場である宝生能楽堂までの道案内を写真付きでしようと思います!
 
先ずはJR水道橋駅東口(御茶ノ水側)の改札出ましたら
 
 
左に曲がりドーム方向へ!
 
 
交差点で斜め向かいにある都立工芸高校側へ渡り


 
すぐそばにある水道橋商会という武具屋を右に曲がると・・・


奥のほうに・・・


宝生能楽堂が・・・


見えてきます!

 

どうでしょう、解りましたでしょうか?

当日のお越し、心よりお待ち申し上げてます。

2016年7月8日金曜日

雑記 九月から・・・

 今年の華寶会が間近に迫り準備に大わらわの日々が続きます。

 席の有無・演能時間の問い合わせ・会場の道案内等々、中には能の内容や演者の事まで各種多様な問い合せが有ります。「TV、薪能くらいしか見た事がないが興味が非常に有るのでこの際観に行ってみようかと思うがどうでしょうか」とういう人が結構多いのです。

 TVは一カメラマンの観た能を皆で観ている事であり、薪能は屋外の景色という雰囲気の中での演能です。 やはり座席にてお調べの増えや鼓の音を聞く静に待つ心・始まる期待感といったものは、能楽堂でなければ味わえない事だと思います。

 初めての人に解りやすい方法は何か無いか、種々考えてみましたが、私達が直に皆様と接して皆様の考えを聞き、私達の知っている事をお話しする事が一番のように思われます。 要するに皆様との交流が大切ということです。

 そこで華寶会では九月から、その交流の場を作ろうと準備することに決めました。
 会場は華寶会のお稽古場にてと考えておりますので、あまり大勢の人を集めてということでなく少人数の人(十名ほど)から始めたいと思います。 ご希望の方はFAXまたはメールお知らせ下さい。 お知らせなくの飛び込み参加も歓迎します。


 内容は以下の通りです

名称  能塾「寺子屋」

場所  華寶会稽古場  西新宿7丁目5-6-7 ダイカンプラザ756 703号室
     (JR新宿駅西口から徒歩10分・西武新宿駅から徒歩5分)

第一回開催日 9月8日(木) 午後1時30分~3時頃まで

参加費  無料


 初心者を対象とした能の話を予定してます。 なお、お勤め等で他を希望の方が多ければ、改めて日時等を考えたいと思います。

 お申し込み、お尋ね等は下記の連絡先にご連絡下さい。

敦弘

2016年7月4日月曜日

雑記 十二

 華寶会開催が間近に迫り、只今準備に大変な日々が続きます。

 初番「鸚鵡小町」は老女物の大曲で久し振りの上演となります。
 小野小町は、かつて華やかな宮廷貴族社会と交流をし、美貌の歌人・才女と話題豊富な女性でしたが、今や老衰と困窮の身となり孤独の世界です。 この落差の大きさを描く物語となってます。
 精神や内面は昔のままで外面が大きく違う等々、思考と見た目の両面を持つ面白い能です。
 若い頃は未来に夢を持ち、老者となると豊富な経験を持ちながら若き頃の思い出に生き、今を過ごします。
時々の面白さはいつの時代も有る様です。


 何もかも 移り行く世の 面白さ  良きも悪しきも 心に残し


敦弘 


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静ト動 ~観世・宝生 異流共演の面白さ

7月10日(日) 午後二時開演

宝生能楽堂(水道橋)
(地図 http://www.hosho.or.jp/nohgakudo/




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≪番組≫

 観世流
鸚鵡小町 おうむこまち
 年老いた小野小町の事を聞いた帝は一首の歌を勅使に託し返歌を求めた。小町は賜った御歌から一字のみを変えて返歌とする。これこそ鸚鵡返しの技法と述べ、和歌の六義、徳を語る…
: 野村四郎(シテ)、野口敦弘(ワキ)、一噌庸二(笛)、大蔵源次郎(小鼓)、柿原崇志(大鼓)



 和泉流
萩大名 はぎだいみょう
 狂言。田舎大名が太郎冠者のすすめで萩が盛りの庭見物に行くことになったが、その庭の持ち主は歌を好み見物客に所望するという。太郎冠者は歌を詠めない大名に一首の和歌を教えるが…
: 野村万作(シテ)、高野和憲(アド)、石田幸雄(アド)



 宝生流
雷電 らいでん
 憤死した菅原道真が死後、祟り神と成って宮中で猛威を振るった伝説を基にした一曲。宝生流では長らく「来殿」の字が充てられて演じられてきたが、本公演では近年復曲した「雷電」の形で演じられる。
: 朝倉俊樹(シテ)、野口能弘(ワキ)、野口琢弘(ワキツレ)、吉田佑一(ワキツレ)、内藤連(アイ)、寺井久八郎(笛)、住駒匡彦(小鼓)、国川純(大鼓)、観世元伯(太鼓)



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≪チケット取扱い・お問い合わせ≫

全席指定
A席 12,000円
B席 10,000円
C席 8,000円
D席 6,000円(学生4,000円)


・webからのお申込み

公演チケット カンフェティ  http://www.confetti-web.com/kahoukai
≪ こちらからご注文いただくと1,000円割引になります ≫